SADA 戯作・阿部定の生涯

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SADA 戯作・阿部定の生涯

1998年作

神田の畳屋の娘・定は、14歳のとき、
慶応ボーイの斎藤に処女を奪われる。
そんな定を慰めたのが医学生の岡田で、
定は岡田に恋をする。
が、彼はハンセン氏病で、
定の手に医療用ナイフを残して姿を消す。
芸者から売春婦になった定は各地を転々、
やがてパトロンの立花の勧めで料亭
“きく本”に住み込みで働きだす。
しかし定は主人の龍蔵と深い仲になり……。

昭和11年、女性が男性性器を切り取り
殺害したとして日本中を震撼させた
事件の真相を描いた愛憎ドラマ。


SADA 戯作・阿部定の生涯

SADA 戯作・阿部定の生涯

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